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	<title>アジア放浪記</title>
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	<description>のらりくらり無計画旅行</description>
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		<item>
		<title>ガンジス河で沐浴</title>
		<link>http://legalhemp.org/archives/72</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 13:56:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>宮田</dc:creator>
				<category><![CDATA[インド]]></category>

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		<description><![CDATA[やっぱり、海外にいても新年は大切にしたい。 何か特別なことがしたい。 1月1日、私はバラナシにいた。 バラナシといえば、ガンジス河が流れている聖地。 これは沐浴するしかない。 しかしインドとは言え、北インドに位置するバラナシの冬は寒い。 かなり気合いが必要だろう。 1月1日、太陽が昇り始めた頃、私はガンジス河へ行きサンダルを脱いで河へと入った。 冷たい、そして川底は砂だったが何かがゴツゴツ当たる。 私はアゴくらいの深さになるまで進んでいった。 ここまで来たら、潜るしかないっしょ。 目をつむり、口をギュッと閉じ、潜った。 そして水面から顔を出し、目を開けると、水面がキラキラと輝いていた。 それを水面と同じ高さで見る。 自然の美しさに感動した。 って、キレイな話で終わる宮田ではない！ 数日後、高熱、嘔吐、下痢ｗ 原因はわかっている。 ガンジス河の水が入ったんだ。 あの水で口をすすいで平気なインド人は鉄人だと思った。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>やっぱり、海外にいても新年は大切にしたい。<br />
何か特別なことがしたい。</p>
<p>1月1日、私はバラナシにいた。<br />
バラナシといえば、ガンジス河が流れている聖地。</p>
<p>これは沐浴するしかない。<br />
しかしインドとは言え、北インドに位置するバラナシの冬は寒い。<br />
かなり気合いが必要だろう。</p>
<p>1月1日、太陽が昇り始めた頃、私はガンジス河へ行きサンダルを脱いで河へと入った。<br />
冷たい、そして川底は砂だったが何かがゴツゴツ当たる。<br />
私はアゴくらいの深さになるまで進んでいった。</p>
<p>ここまで来たら、潜るしかないっしょ。<br />
目をつむり、口をギュッと閉じ、潜った。<br />
そして水面から顔を出し、目を開けると、水面がキラキラと輝いていた。<br />
それを水面と同じ高さで見る。</p>
<p>自然の美しさに感動した。</p>
<p>って、キレイな話で終わる宮田ではない！<br />
数日後、高熱、嘔吐、下痢ｗ<br />
原因はわかっている。<br />
ガンジス河の水が入ったんだ。</p>
<p>あの水で口をすすいで平気なインド人は鉄人だと思った。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>インドのトイレ事情</title>
		<link>http://legalhemp.org/archives/70</link>
		<comments>http://legalhemp.org/archives/70#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 13:10:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>宮田</dc:creator>
				<category><![CDATA[インド]]></category>

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		<description><![CDATA[やはり「トイレ」というのは清潔なものを使いたい。 しかし旅に出て思ったのは、日本のトイレは異常にキレイ過ぎる。 いやそのクオリティのトイレが私は好きだ！ 中国のトイレも酷かったが、インドのトイレも酷かった。 「ウワアアア…、こんなトイレ使いたくない」と本気で思ったトイレは…。 カトマンズからバラナシまでバスで移動中に寄った休憩所のトイレ。 広さはたたみ1畳もなかった。 しゃがむと前髪が壁に付きそうな狭さだ。 別に壁に髪の毛がついてもいいんじゃない？ いやいやいやいや、それは嫌だ。 私の危険センサーが作動した！ 壁3面には茶色い手型がいっぱい…いっぱい…。 茶色？茶色。 これって…う〇こじゃないのか？ 壁中、う〇こだらけ！ 可能な限り体をコンパクトにし、さっさと用を済ませて、出ていった…いや、逃げたｗ トイレの試練は次から次へとやってくるんだ！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>やはり「トイレ」というのは清潔なものを使いたい。<br />
しかし旅に出て思ったのは、日本のトイレは異常にキレイ過ぎる。<br />
いやそのクオリティのトイレが私は好きだ！</p>
<p>中国のトイレも酷かったが、インドのトイレも酷かった。<br />
「ウワアアア…、こんなトイレ使いたくない」と本気で思ったトイレは…。</p>
<p>カトマンズからバラナシまでバスで移動中に寄った休憩所のトイレ。<br />
広さはたたみ1畳もなかった。<br />
しゃがむと前髪が壁に付きそうな狭さだ。</p>
<p>別に壁に髪の毛がついてもいいんじゃない？</p>
<p>いやいやいやいや、それは嫌だ。</p>
<p>私の危険センサーが作動した！<br />
壁3面には茶色い手型がいっぱい…いっぱい…。</p>
<p>茶色？茶色。<br />
これって…う〇こじゃないのか？<br />
壁中、う〇こだらけ！</p>
<p>可能な限り体をコンパクトにし、さっさと用を済ませて、出ていった…いや、逃げたｗ<br />
トイレの試練は次から次へとやってくるんだ！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>色んな意味で初体験</title>
		<link>http://legalhemp.org/archives/68</link>
		<comments>http://legalhemp.org/archives/68#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 07:48:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>宮田</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネパール]]></category>

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		<description><![CDATA[海外にいると日本では体験できないようなことが体験できる。 良くも悪くも。 ネパールのポカラにいたときのこと。 オープンカフェでミルクコーヒーを飲みながら本を読んでいた。 そのときだ。 ゴオオオオオオンと腹に響く音がした。 打ち上げ花火はドオン！って感じだけど、それはゴオオオオオオンと地鳴りのような音が少し続いた。 何の音かな？ 花火かな？ まぁ、その時はあまり気にしなかった。 宿に帰ると、オーナーが今さっき爆弾テロがあったと教えてくれた。 あ、さっきのは爆弾の音か。 って、爆弾の音なんて生まれて初めて聞いたよ。 こういう場合は宿で大人しくしていた方がいいのだろうか。 次の日、私は自転車を借りて街の様子を見に行った。 機関銃を持った兵士がたくさん乗ったトラックが何台も通り過ぎていき、物々しい雰囲気だった。 結局、郊外にある村まで行き、日本で働いていたというおじさんと話したり、子どもたちとワイワイして楽しく過ごした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>海外にいると日本では体験できないようなことが体験できる。<br />
良くも悪くも。</p>
<p>ネパールのポカラにいたときのこと。<br />
オープンカフェでミルクコーヒーを飲みながら本を読んでいた。</p>
<p>そのときだ。<br />
ゴオオオオオオンと腹に響く音がした。<br />
打ち上げ花火はドオン！って感じだけど、それはゴオオオオオオンと地鳴りのような音が少し続いた。</p>
<p>何の音かな？<br />
花火かな？<br />
まぁ、その時はあまり気にしなかった。</p>
<p>宿に帰ると、オーナーが今さっき爆弾テロがあったと教えてくれた。<br />
あ、さっきのは爆弾の音か。<br />
って、爆弾の音なんて生まれて初めて聞いたよ。</p>
<p>こういう場合は宿で大人しくしていた方がいいのだろうか。</p>
<p>次の日、私は自転車を借りて街の様子を見に行った。<br />
機関銃を持った兵士がたくさん乗ったトラックが何台も通り過ぎていき、物々しい雰囲気だった。</p>
<p>結局、郊外にある村まで行き、日本で働いていたというおじさんと話したり、子どもたちとワイワイして楽しく過ごした。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>プチウルルン体験</title>
		<link>http://legalhemp.org/archives/66</link>
		<comments>http://legalhemp.org/archives/66#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 14:32:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>宮田</dc:creator>
				<category><![CDATA[インド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://legalhemp.org/?p=66</guid>
		<description><![CDATA[私はどうしてもラダック・フェスティバルが見たかったため、レー市に向かった。 ラダックはデリーから北へ空路1時間のところにあるチベット文化圏。 レー市の標高は３６５０ｍ。 そこに滞在して1週間が過ぎようとしていたとき。 街のバスステーションで殺人事件が起きた。 仲良くなったお土産物屋のおじさんが「明日はストライキで店が全部閉まるから、ウチに食事を食べに来なさい」と招待してくれた。 なんて優しいんだ。 私はこういう交流がしたくて旅に出たんだよ。 翌日、おじさんの店の前で待ち合わせをし、家まで行った。 まず、バター茶をふるまってくれた。 暖まって、まろやかでおいしい。 そのあと、チャン（日本で言うどぶろく）を飲ませてくれた。 おいしいのだが、高地で酒を飲むと酔いやすいんだ。 そしてあちらの風習で、少し飲んだだけでなみなみと注いでくる。 断っても断っても注いでくるｗ なんかもうわけのわからない状態になった。 それを見て、妹さんが笑っている。 ベロベロ状態で食事。 あ、何を食べたのかよく覚えてないよ？ そんなプチうるるん体験をした。 もちろん翌日は二日酔いｗ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私はどうしてもラダック・フェスティバルが見たかったため、レー市に向かった。<br />
ラダックはデリーから北へ空路1時間のところにあるチベット文化圏。<br />
レー市の標高は３６５０ｍ。</p>
<p>そこに滞在して1週間が過ぎようとしていたとき。<br />
街のバスステーションで殺人事件が起きた。</p>
<p>仲良くなったお土産物屋のおじさんが「明日はストライキで店が全部閉まるから、ウチに食事を食べに来なさい」と招待してくれた。</p>
<p>なんて優しいんだ。<br />
私はこういう交流がしたくて旅に出たんだよ。</p>
<p>翌日、おじさんの店の前で待ち合わせをし、家まで行った。<br />
まず、バター茶をふるまってくれた。<br />
暖まって、まろやかでおいしい。</p>
<p>そのあと、チャン（日本で言うどぶろく）を飲ませてくれた。<br />
おいしいのだが、高地で酒を飲むと酔いやすいんだ。<br />
そしてあちらの風習で、少し飲んだだけでなみなみと注いでくる。</p>
<p>断っても断っても注いでくるｗ<br />
なんかもうわけのわからない状態になった。<br />
それを見て、妹さんが笑っている。</p>
<p>ベロベロ状態で食事。<br />
あ、何を食べたのかよく覚えてないよ？</p>
<p>そんなプチうるるん体験をした。<br />
もちろん翌日は二日酔いｗ</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>そして、災難は続く</title>
		<link>http://legalhemp.org/archives/64</link>
		<comments>http://legalhemp.org/archives/64#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 16:20:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>宮田</dc:creator>
				<category><![CDATA[インド]]></category>

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		<description><![CDATA[私は心霊現象など信じていなかった。 いや、実際に経験したらきっと恐ろしいだろうから信じたくなかった。 デリーからコルカタまで夜行列車に乗り、ヘトヘトで適当に宿を決めた。 疲れていて誰とも話したくなかったのでシャワー付きのシングルにした。 夕食を食べ部屋に戻って来た。 何だかすっごい重苦しい雰囲気。 その部屋にいるだけでソワソワした。 気分転換にとお香を焚き、音楽を流した。 しかしいや～な雰囲気が漂っていた。 きっと疲れているせいだ！！！ ってことで、電気を消しさっさとベッドに横になった。 夜中。 目を覚ますと、血の色のように部屋中が真っ赤。 そして視線を感じる。 見ちゃだめだ、見ちゃだめだ、見ちゃだめだ！ 見ちゃったｗ 真っ赤の部屋の中にどす黒い影…。 立ってこっちを見ている。 あー…、部屋から逃げだそうとしたが腰が抜けて動けない。 その影から目を離したら、こっちにやって来そうで離せない。 そしたら、突然部屋が真っ暗になった。 視線も感じなくなった。 なんだったんだろう。 翌日、すぐに宿を変えた。 ってか、ドミトリーにした。 しばらくしてから、旅仲間にそのことを話したら、ボランティアをしていた日本人女性が私の泊まっていた部屋の上の階の部屋で亡くなったらしい。 それか…。 それからしばらくシングルには泊まれなくなりました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は心霊現象など信じていなかった。<br />
いや、実際に経験したらきっと恐ろしいだろうから信じたくなかった。</p>
<p>デリーからコルカタまで夜行列車に乗り、ヘトヘトで適当に宿を決めた。<br />
疲れていて誰とも話したくなかったのでシャワー付きのシングルにした。</p>
<p>夕食を食べ部屋に戻って来た。<br />
何だかすっごい重苦しい雰囲気。<br />
その部屋にいるだけでソワソワした。</p>
<p>気分転換にとお香を焚き、音楽を流した。<br />
しかしいや～な雰囲気が漂っていた。</p>
<p>きっと疲れているせいだ！！！<br />
ってことで、電気を消しさっさとベッドに横になった。</p>
<p>夜中。<br />
目を覚ますと、血の色のように部屋中が真っ赤。<br />
そして視線を感じる。<br />
見ちゃだめだ、見ちゃだめだ、見ちゃだめだ！</p>
<p>見ちゃったｗ<br />
真っ赤の部屋の中にどす黒い影…。<br />
立ってこっちを見ている。</p>
<p>あー…、部屋から逃げだそうとしたが腰が抜けて動けない。<br />
その影から目を離したら、こっちにやって来そうで離せない。</p>
<p>そしたら、突然部屋が真っ暗になった。<br />
視線も感じなくなった。</p>
<p>なんだったんだろう。</p>
<p>翌日、すぐに宿を変えた。<br />
ってか、ドミトリーにした。</p>
<p>しばらくしてから、旅仲間にそのことを話したら、ボランティアをしていた日本人女性が私の泊まっていた部屋の上の階の部屋で亡くなったらしい。</p>
<p>それか…。</p>
<p>それからしばらくシングルには泊まれなくなりました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>避けられない災難もある</title>
		<link>http://legalhemp.org/archives/62</link>
		<comments>http://legalhemp.org/archives/62#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 15:14:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>宮田</dc:creator>
				<category><![CDATA[インド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://legalhemp.org/?p=62</guid>
		<description><![CDATA[苦難は続くよ、どこまでもの続き ダージリンを降りる日が来た。 行きで酷い目にあったので、自分なりに嘔吐対策をした。 出発前は消化に良い物しか食べない。 ジープは助手席に乗らせてもらう。 乗車中は姿勢を良くする（胃が圧迫されると気持ち悪くなりやすいと考えた）。 ジープ乗り場では、前回吐いたことを告げ助手席に座らせてもらった。 出発し、背もたれにもたれ掛からずに姿勢を良くしていた。 ヨッシヨシヨシ この調子で行けば山道楽勝だ！ と、余裕をかましていた。 油断してしまった。 油断はよくないよね？ 避けられない災難もあるのだ。 後部座席に座っていたおじさんが予告なく、車内でウゲーーーー！ 吐いてしまった。 クッサイ！クッサイ！ 車内がどよめく。 ってか、今まで耐えてきた私の精神はここで限界を迎えた。 処理をするためにジープは止まっていた。 私は急いでジープを降り、茂みに直行。 ウゲーーーーーーーーー！ もらいゲロですｗ せっかく耐えてたのに、おじさんのせいで。 ってか、いい大人なんだから吐く前に運転手に言いなさいよ。 結局、ダージリン往復で吐いてしまった。 なのにそれから数回、ダージリンに通ってしまったよ。 景色が美しすぎるんですもの。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://legalhemp.org/archives/60">苦難は続くよ、どこまでも</a>の続き</p>
<p>ダージリンを降りる日が来た。<br />
行きで酷い目にあったので、自分なりに嘔吐対策をした。</p>
<p>出発前は消化に良い物しか食べない。<br />
ジープは助手席に乗らせてもらう。<br />
乗車中は姿勢を良くする（胃が圧迫されると気持ち悪くなりやすいと考えた）。</p>
<p>ジープ乗り場では、前回吐いたことを告げ助手席に座らせてもらった。<br />
出発し、背もたれにもたれ掛からずに姿勢を良くしていた。</p>
<p>ヨッシヨシヨシ<br />
この調子で行けば山道楽勝だ！<br />
と、余裕をかましていた。<br />
油断してしまった。</p>
<p>油断はよくないよね？<br />
避けられない災難もあるのだ。</p>
<p>後部座席に座っていたおじさんが予告なく、車内でウゲーーーー！<br />
吐いてしまった。<br />
クッサイ！クッサイ！<br />
車内がどよめく。</p>
<p>ってか、今まで耐えてきた私の精神はここで限界を迎えた。<br />
処理をするためにジープは止まっていた。<br />
私は急いでジープを降り、茂みに直行。<br />
ウゲーーーーーーーーー！</p>
<p>もらいゲロですｗ<br />
せっかく耐えてたのに、おじさんのせいで。<br />
ってか、いい大人なんだから吐く前に運転手に言いなさいよ。</p>
<p>結局、ダージリン往復で吐いてしまった。<br />
なのにそれから数回、ダージリンに通ってしまったよ。<br />
景色が美しすぎるんですもの。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>苦難は続くよ、どこまでも</title>
		<link>http://legalhemp.org/archives/60</link>
		<comments>http://legalhemp.org/archives/60#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 15:47:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>宮田</dc:creator>
				<category><![CDATA[インド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://legalhemp.org/?p=60</guid>
		<description><![CDATA[プチスカトロ体験をして、鉄道を降りた。 駅からダージリンの街まではジープで約3時間。 乗り合いジープ乗り場へ行き、行き先を告げジープに乗った。 あー、なんか嫌な予感がする。 8人乗りのジープに10人が押し込まれた。 私は後部座席に。 ジープは最初、平地を走っていたが、次第に山道へと入っていった。 道は状態が悪くグネグネ曲がりくねり、デコボコ。 そして車内には大量の排気ガスが入ってきた。 キモチワルイ。 とてつもなくキモチワルイ。 病は気から！！！ 気分を変えるために、音楽を聴いたりしたがダメだった。 もう限界…。 助手席に座っていた人の肩を叩き、右手を喉元に当て、吐くジェスチャーをした。 助手席のおじさん、顔色を変え、運転手になにやら怒鳴った（ネパール語のため理解不能） ジープはすぐに止まり、私は急いで外に出た。 弧を描くような嘔吐って本当にあるんですねｗ 勢いよく、派手に出したよ？ その後、飲料水で口をすすぎダージリンに到着するまでの約2時間、自分と戦った。 あんな悪路は初めてだった。 そしてダージリンの街を降りるときにも悲劇は起きた…]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>プチスカトロ体験をして、鉄道を降りた。<br />
駅からダージリンの街まではジープで約3時間。</p>
<p>乗り合いジープ乗り場へ行き、行き先を告げジープに乗った。<br />
あー、なんか嫌な予感がする。<br />
8人乗りのジープに10人が押し込まれた。<br />
私は後部座席に。</p>
<p>ジープは最初、平地を走っていたが、次第に山道へと入っていった。<br />
道は状態が悪くグネグネ曲がりくねり、デコボコ。<br />
そして車内には大量の排気ガスが入ってきた。</p>
<p>キモチワルイ。<br />
とてつもなくキモチワルイ。</p>
<p>病は気から！！！<br />
気分を変えるために、音楽を聴いたりしたがダメだった。<br />
もう限界…。</p>
<p>助手席に座っていた人の肩を叩き、右手を喉元に当て、吐くジェスチャーをした。<br />
助手席のおじさん、顔色を変え、運転手になにやら怒鳴った（ネパール語のため理解不能）</p>
<p>ジープはすぐに止まり、私は急いで外に出た。<br />
弧を描くような嘔吐って本当にあるんですねｗ<br />
勢いよく、派手に出したよ？</p>
<p>その後、飲料水で口をすすぎダージリンに到着するまでの約2時間、自分と戦った。<br />
あんな悪路は初めてだった。</p>
<p>そしてダージリンの街を降りるときにも悲劇は起きた…</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>スカトロ急行</title>
		<link>http://legalhemp.org/archives/58</link>
		<comments>http://legalhemp.org/archives/58#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 16:52:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>宮田</dc:creator>
				<category><![CDATA[インド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://legalhemp.org/?p=58</guid>
		<description><![CDATA[中国ｰパキスタンｰインドと旅をしていた。 バラナシからダージリンへ行こうと、鉄道に乗ったときのこと。 乗車率２００％以上あったんじゃないかな？ 車内は人・人・人、人で溢れかえっていた。 私は寝台を予約していた。 自分の席へ行くと、すでに満員ｗ インドの寝台車は３段になっていて、下段のベッドが椅子になり、３人掛けの椅子が向かい合っていて、１コンパートメントに６人いる。 しかし、すでに１０人はいた…。 真ん中のベッドには赤ちゃんと母親が寝ていた。 私はその下。 夜中、寝ていると…顔に何かがかかった。 液体が…。 瞬間、嫌な予感がした。 う・え・の・だ・ん・に・は・赤・子…液・体… これは…、急いで起き上がり中段ベッドを見ると、母親が赤ちゃんのお尻を拭いている。 ああ、やっぱり。 すぐに、水道まで行き、蛇口をひねったが、水が出ない… 次の駅で水を補給するまで、水は出ないんだって！ 尿まみれの顔で、半泣き状態で飲料水を取りに戻り、洗面台で顔を洗った。 そして、いつまた垂れてくるかわからないベッドで一晩を過ごした。 これ以来、A/C寝台（エアコン付き）しか予約しなくなったｗ 飲尿体験はあれだけです！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中国ｰパキスタンｰインドと旅をしていた。</p>
<p>バラナシからダージリンへ行こうと、鉄道に乗ったときのこと。<br />
乗車率２００％以上あったんじゃないかな？<br />
車内は人・人・人、人で溢れかえっていた。</p>
<p>私は寝台を予約していた。<br />
自分の席へ行くと、すでに満員ｗ</p>
<p>インドの寝台車は３段になっていて、下段のベッドが椅子になり、３人掛けの椅子が向かい合っていて、１コンパートメントに６人いる。</p>
<p>しかし、すでに１０人はいた…。<br />
真ん中のベッドには赤ちゃんと母親が寝ていた。<br />
私はその下。</p>
<p>夜中、寝ていると…顔に何かがかかった。<br />
液体が…。<br />
瞬間、嫌な予感がした。<br />
う・え・の・だ・ん・に・は・赤・子…液・体…</p>
<p>これは…、急いで起き上がり中段ベッドを見ると、母親が赤ちゃんのお尻を拭いている。<br />
ああ、やっぱり。</p>
<p>すぐに、水道まで行き、蛇口をひねったが、水が出ない…<br />
次の駅で水を補給するまで、水は出ないんだって！</p>
<p>尿まみれの顔で、半泣き状態で飲料水を取りに戻り、洗面台で顔を洗った。<br />
そして、いつまた垂れてくるかわからないベッドで一晩を過ごした。</p>
<p>これ以来、A/C寝台（エアコン付き）しか予約しなくなったｗ<br />
飲尿体験はあれだけです！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>旅の洗礼</title>
		<link>http://legalhemp.org/archives/55</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 15:06:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>宮田</dc:creator>
				<category><![CDATA[パキスタン]]></category>

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		<description><![CDATA[パキスタンで旅の洗礼を受けた。 洗礼とは…水シャワー…酷い水下痢だ。 パキスタンの首都、イスラマバードの近くにラワールピンディという街があり、そこを拠点として観光をしていた。 宿の近くにウイグル料理屋があり、そこへ行くことに。 ウイグル料理を食べるのは久々だったために、幾分テンションが上がった。 しかしだな。 その料理屋には気になる噂があった。 「当たる確率がかなり高い」 当たるって、食中毒ですよ。 高確率でやられるとか。 まあ、そんなの気にせず食べに行った。 うまーいうまーい。 しかし、その晩…すっごい勢いの水シャワー！39度越えの熱！ 当たりましたｗ 人生初の食中毒。 トイレから離れられないので部屋に籠もりっぱなし。 あれだ。 出したら治る。 ってことで、ひたすら水分を取り、下から出して、後は自分の自然治癒力に賭けた。 熱も菌を殺すために上がったものと考え、解熱剤は飲まなかった。 その前に、解熱剤なんか持ってなかったし。 数日で回復したけど、全快までは1週間くらいかかりました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パキスタンで旅の洗礼を受けた。<br />
洗礼とは…水シャワー…酷い水下痢だ。</p>
<p>パキスタンの首都、イスラマバードの近くにラワールピンディという街があり、そこを拠点として観光をしていた。<br />
宿の近くにウイグル料理屋があり、そこへ行くことに。<br />
ウイグル料理を食べるのは久々だったために、幾分テンションが上がった。</p>
<p>しかしだな。<br />
その料理屋には気になる噂があった。</p>
<p>「当たる確率がかなり高い」</p>
<p>当たるって、食中毒ですよ。<br />
高確率でやられるとか。</p>
<p>まあ、そんなの気にせず食べに行った。<br />
うまーいうまーい。</p>
<p>しかし、その晩…すっごい勢いの水シャワー！39度越えの熱！<br />
当たりましたｗ</p>
<p>人生初の食中毒。<br />
トイレから離れられないので部屋に籠もりっぱなし。</p>
<p>あれだ。<br />
出したら治る。<br />
ってことで、ひたすら水分を取り、下から出して、後は自分の自然治癒力に賭けた。<br />
熱も菌を殺すために上がったものと考え、解熱剤は飲まなかった。<br />
その前に、解熱剤なんか持ってなかったし。</p>
<p>数日で回復したけど、全快までは1週間くらいかかりました。</p>
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		<title>ババジツアー</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 15:38:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>宮田</dc:creator>
				<category><![CDATA[パキスタン]]></category>

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		<description><![CDATA[無計画で日本を出て、気がついたらパキスタンにいた。 私が行った頃はビザなしでパキスタンに入国できたから、中国から陸路でパキスタンに入った。 そしてニュースでも話題になったペシャワールへ行った。 噂の「ババジ」に会うために。 旅行者からババジの出没ポイントを聞いていたので、そこに向かった。 そして、その場所へ行くと… 「ババジ、ババジ、ババジツアー」といいながらおじいさんが近づいてきた。 「こ…この人がババジ！」と興奮気味になる宮田。 ババジは旅行者を相手にツアーを持ちかけたりして生活している人。 ババジは言う、「お前さん、銃を撃ちたくないか？撃たせてやるぞ？」 宮田「撃ってみたい！！！どこで撃てるの？」 ババジ「そうか、撃ちたいか。ワシの案内する村に行くなら、人を撃たせてやるぞ？」 宮田「…」 親が金で子供を売り、その子供を撃たせるらしいが。 なんか、貧しい地域の現実を垣間見た気がして、気分が落ち込み、すぐにその場を去った。 中国から一緒に国境を越えた旅仲間はババジに紹介されたツアーに参加し、銃の密造工場を見学したとか。 しかしペシャワール周辺のトライバルエリアはパキスタンの法律が適用されない危険地域なので行くことはお勧めしない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>無計画で日本を出て、気がついたらパキスタンにいた。<br />
私が行った頃はビザなしでパキスタンに入国できたから、中国から陸路でパキスタンに入った。</p>
<p>そしてニュースでも話題になったペシャワールへ行った。<br />
噂の「ババジ」に会うために。</p>
<p>旅行者からババジの出没ポイントを聞いていたので、そこに向かった。</p>
<p>そして、その場所へ行くと…<br />
「ババジ、ババジ、ババジツアー」といいながらおじいさんが近づいてきた。<br />
「こ…この人がババジ！」と興奮気味になる宮田。</p>
<p>ババジは旅行者を相手にツアーを持ちかけたりして生活している人。</p>
<p>ババジは言う、「お前さん、銃を撃ちたくないか？撃たせてやるぞ？」<br />
宮田「撃ってみたい！！！どこで撃てるの？」<br />
ババジ「そうか、撃ちたいか。ワシの案内する村に行くなら、人を撃たせてやるぞ？」<br />
宮田「…」</p>
<p>親が金で子供を売り、その子供を撃たせるらしいが。</p>
<p>なんか、貧しい地域の現実を垣間見た気がして、気分が落ち込み、すぐにその場を去った。</p>
<p>中国から一緒に国境を越えた旅仲間はババジに紹介されたツアーに参加し、銃の密造工場を見学したとか。<br />
しかしペシャワール周辺のトライバルエリアはパキスタンの法律が適用されない危険地域なので行くことはお勧めしない。</p>
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