避けられない災難もある
苦難は続くよ、どこまでもの続き
ダージリンを降りる日が来た。
行きで酷い目にあったので、自分なりに嘔吐対策をした。
出発前は消化に良い物しか食べない。
ジープは助手席に乗らせてもらう。
乗車中は姿勢を良くする(胃が圧迫されると気持ち悪くなりやすいと考えた)。
ジープ乗り場では、前回吐いたことを告げ助手席に座らせてもらった。
出発し、背もたれにもたれ掛からずに姿勢を良くしていた。
ヨッシヨシヨシ
この調子で行けば山道楽勝だ!
と、余裕をかましていた。
油断してしまった。
油断はよくないよね?
避けられない災難もあるのだ。
後部座席に座っていたおじさんが予告なく、車内でウゲーーーー!
吐いてしまった。
クッサイ!クッサイ!
車内がどよめく。
ってか、今まで耐えてきた私の精神はここで限界を迎えた。
処理をするためにジープは止まっていた。
私は急いでジープを降り、茂みに直行。
ウゲーーーーーーーーー!
もらいゲロですw
せっかく耐えてたのに、おじさんのせいで。
ってか、いい大人なんだから吐く前に運転手に言いなさいよ。
結局、ダージリン往復で吐いてしまった。
なのにそれから数回、ダージリンに通ってしまったよ。
景色が美しすぎるんですもの。
No related posts.